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アクセンチュアで活躍する女性たちの声 - N.K -
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アクセンチュアは、本当に女性が活躍できる場。
グローバルに身を置いて、あらためて実感しました。

N.K
アウトソーシング本部 レベルB





「泣いてばかりの1年目。でも次第に
“アクセンチュアにも私の居場所はある”と感じるように。」

新卒でアクセンチュアに入社して6年ほど経ちました。振り返ると、入社当初はつらい毎日でした。保険会社の営業支援システムを構築運用するプロジェクトに入ったのですが、ITがまったく理解できず、ひたすら勉強、勉強で……自分が情けなくて、泣いてばかりでした(笑)。ここで逃げてはダメだと、何とか自分を奮い立たせて、そのプロジェクトは乗り切った感じです。でも2年目ぐらいから、徐々に私自身が変わり始めました。その次の案件では、前の現場でのチームリーダーの方から『新しくプロジェクトが始まるからおいでよ』と声をかけていただき、システムの構築運用を最初から最後まで経験することができました。お客様とも直にお話できるようになり、信頼いただいているなと感じるときもしばしば。アクセンチュアにも私の居場所はある、私もお客様に貢献できる、というのを実感できるようになると、おのずと仕事も面白くなっていきました。上司やまわりのメンバーの方々にも恵まれ、3年ほど経った頃には、むしろここは居心地のいい会社だな、と思うようになっていました(笑)。

「新チームの立ち上げに参加。海外でのトレーニング。
願ってもないチャンスが私に訪れました。」

転機となったのは4年目です。その前の案件で私は、お客様のもとで開発したシステムを運用保守に引き継いでいくための計画や実行を主に手がけていたのですが、そこでこの業務に興味を覚えました。IT業界一般で見ると、こうした運用保守の引き継ぎというのはプロセスが整備されておらず、非常に面倒な作業なのですが、アクセンチュアには独自の方法論やツールがあり、これは面白そうだなと。そんな折、以前プロジェクトで面倒を見ていただいたマネジャーの方から、“アウトソーシング”のチームを本格的に立ち上げるので参加しないか?とお誘いをいただいたのです。これは、他社が作ったお客様のシステムを、業務も含めてアクセンチュアに移管し、自ら運用して成果を出すというモデル。日本ではまだ馴染みのないアウトソーシングの形でした。しかも、この事業を立ち上げるにあたって、海外でトレーニングを受ける機会が何度かあるという。新しい仕事自体に興味があったことはもちろんですが、私はかつてから「世界に出てみたい」という思いが強かったので、海外でのトレーニングがあると聞いて一も二もなくオファーを受けました(笑)。その後、シカゴとヒューストンとロンドンにそれぞれ1~2週間ほど赴任し、アウトソーシングについてのナレッジを学びました。

「グローバルでは、女性スタッフがごく自然体で高度な業務を手がけている。新鮮な感動でした。」

海外のオフィスに赴いてみると、アクセンチュアはグローバルでも本当にたくさんの女性が活躍している企業だということを実感します。特にアウトソーシングの部門は女性が多いですね。ツールの開発や方法論の策定などは時間に縛られないため、お子さんがいらっしゃるメンバーはみなさん在宅で勤務しています。定期的なミーティングは、テレカンファレンス。電話の向こうからお子さんの『ママー』っていう泣き声が聞こえてきたり……でもその場が特に動じることもなく、『ウチの子、2歳になったの』とか、そうした世間話で場が和んだり(笑)。ちょっと日本では考えられないようなシーンでした。昨今、アクセンチュアは女性の活躍を支援していく取り組みに力を入れているので、これからは日本でもそういう光景が当たり前になっていくでしょう。結婚とか出産とか育児とか、そうしたイベントが仕事を続けていく上でハンデにならない会社だとあらためて思いますね。

「アクセンチュアは、女性であろうと、いくつになろうと、次々と新しい経験ができる場です。」

いまの私のミッションは、新たに獲得してきたアウトソーシング案件について、システム移管のためのプランニングや、現場での運用体制を構築していくこと。この業務を担っているのが私の所属するチームです。徐々に組織が大きくなっている段階で、いまは30名弱のメンバーが所属し、その3割ほどが女性。中途で入社された方もたくさん活躍されています。まだまだ立ち上がったばかりなので、とにかく今はメンバーの方々と経験値を上げ、スペシャリスト集団として認知されるように、努力を重ねているところです。アクセンチュアという会社は、どれだけキャリアを積んでも、次から次へと新しい経験が訪れる。このチームに入ってから、オフショアとやりとりする機会も増えました。システムをオフショアに移管するにあたって、現地との信頼関係はとても重要。頻繁に中国の大連に出張し、現地と日本との橋渡し役にも奮闘しています。また、先日携わった大手メーカーのアウトソーシング案件では、アメリカ人の女性マネジャーの方と一緒に仕事をする機会がありました。日本の文化を理解した上で、メンバーときちんとコミュニケーションを取り、プロジェクトを円滑に動かしていく。彼女からは、知識だけでなく、人柄においても学ぶべきところがたくさんありました。私もぜひそんな人になりたいと、また仕事に対して意欲がわいているところです。アクセンチュアなら、きっと自分の思い描いているキャリアが手に入る。そんな気がします。

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